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■イタリア共和国空軍 Fiat G.55チェンタウロ






■キットと実機に関して

Fiat G.55はG.50の設計を見直し
20ミリ砲やDB605エンジンのライセンス生産品を積むなど
全面的な強化が行われた機体で、
イタリア空軍機5シリーズ最終機体として登場しました。
しかし配備時期はイタリアの敗戦直前であり、
敗戦後は分離したファシスト政権の戦力として
同胞と戦火を交えることになってしまったのでした。

モノはパシフィックコーストモデルズの1/32キット
イタリア共和国空軍の
第二戦闘航空群第一飛行隊所属機としての製作です。




■製作

簡易インジェクションとはいえ抜群に良いキットなので
合わせの調整とディテールの追加・掘り込み程度で済みました。
実際工作そのものよりも
ネットで資料を探している時間の方が多かったような・・・




■塗装

ドイツ軍に良く見られるスプリッター+インクスポット迷彩です。
あんまりイタリア機らしくありませんが、
今回は有名な「三羽鳥」のマーキングを
使いたかったのでこのようになりました。
(どうも一度ドイツに機体が接収された関係でこの塗装になったようです)

某所でインクスポット迷彩部分がボケ過ぎというお言葉を頂きましたが、
これは次回への課題にしたいと思います。