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日本帝國陸軍 三式中戦車




キットと実車について

三式中戦車は日本帝国軍が最後に生産した戦車です。
この車両は九七式中戦車(チハ)や一式中戦車に換わる
主力戦車として開発されました。
しかし配備された頃には戦局が悪化していたため、
本土防衛用として少数が配備されたにとどまっています。

帝国軍戦車の御多分にもれず防御力は脆弱で、
ヤスリで簡単に装甲板が削れたという話が残っています。

キットはファインモールドの1/35。



製作

モデルカステンの履帯を使ったくらいで素組です。
マトモに戦車を作るのは初めてですが、

大変作りやすく精度もでているのでストレス無く完成しました。